« ある野球部の話 | TOPページへ | バンド・オブ・ブラザ-ス(サントラ盤) »

2005年01月29日

● 道後温泉(愛媛県)


日本書紀にも出てくる 日本最古の温泉 らしい…




【参考HP】
「道後温泉物語」道後温泉旅館協同組合HP


「喫茶店」と同じ様に 最近、姿を消しつつある「銭湯」の原形と思える。


建物の古さも情緒があり、風呂上がりに 座敷で涼みながら飲むお茶も格別だ。


宮崎アニメ「千と千尋の神隠し」に出てくる風呂屋も ここがモデルなんじゃないかと思える。


なんとなく 湯婆とかクモ男がいそうで楽しくなるのだ。


少し残念なのは この「道後温泉」の建物を客寄せパンダみたいにして 周囲に立ち並ぶホテルである。


二階の座敷で涼みながら眺める 松山の眺望に 直ぐ傍に近代的なホテルやマンションが あるのは興醒めになりやすい。


「道後温泉物語」道後温泉旅館協同組合HPを見ると判るが、”DOGO-SPA”という記述がある。


何故、横文字を使わなくてはならないのか? 甚だ疑問だ。


日本古来の伝統なんだから「道後温泉」でいいじゃない?。


時代と共に 新しい文化や考えを取り入れて…というのも 判らなくも無いが、どこかに頑固な拘りがあるべき…というのは私の勝手な感慨だが。


おそらく、昔は 松山城や 瀬戸内が見渡せたんだろうな…


そう思うと ロマンだな…と。




『紀行文』関連の記事

お駄賃

【注意!!】 このサイトは『ブタネコのトラウマ Blog版』の記事を整理する目的で転用している為
       コメント欄を設けていません。 コメントを投稿したい方は『ブタネコのトラウマ Blog版』
       同じ記事がありますのでお手数ですがそちらにお願いします。