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2005年01月27日

● 稲葉山(岐阜県)


戦国時代マニアなら 知らない人はいない場所。




美濃 斎藤道三の居城だった「稲葉山城」、後に 信長が「岐阜城」と名を改めた城がある。

【参考HP】
稲葉山城(岐阜城)


私は NHKが大河ドラマで放映した「国盗り物語」にハマり、この戦国時代の小説を次々に読み漁った経緯がある。

その結果、「一度は行ってみたい場所」に 「稲葉山城」が登録された。

戦国時代の初頭に現れた「斎藤道三」と「北条早雲」は 非常に興味深い人物であり、

その「斎藤道三」を知る上で 「国盗り物語」著者:司馬遼太郎 は 秀逸な作品である。
(あらためて 別コラムで語ろうと思います)

実際に現地に行ってみると「稲葉山」ではなく「金華山」という呼び名になっているようだが、私にとっては 誰が何と言おうと「稲葉山」

山頂の城から 濃尾平野を見下ろす景色は絶景である。


それにしても、ここを見たくて訪れた岐阜市だったが、稲葉山城から見下ろしてあらためて思ったのは、岐阜市の街が札幌とよく似た街だという事だ。

ほぼ同じ標高の山(金華山と藻岩山) 街の中央を流れる川(長良川と豊平川)など 気のせいとと言われれば それまでだが、なんか札幌の原点はここなんじゃないか?と思わせるぐらい共通点を感じた街だった。



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