« 太平洋フェリ-(仙台-苫小牧) | TOPページへ | 「世界の中心で、愛をさけぶ」白血病 »

2005年01月25日

● 乳頭温泉郷(秋田県)


字面からして 想像を掻き立てられる名前である。




だからと言って、オッパイ丸出しのオネェチャンが いっぱい歩き回っているわけでは無い。


私が ここに行った時は 梅雨時で、どんよりと曇った日だった。


その前日まで 青森の十和田湖で過ごし、そこから 東北の ど真ん中を南下して田沢湖に向かうバスがあると知り、つい魔が差して乗ってしまった…という経緯である。


一度、田沢湖を見ておきたかった…というのも大きな理由。


奥羽山脈を南下…というのも 大きな魅力だった。


正確な時間を覚えていないが かなり長時間 バスに乗っていた事は覚えている。


途中、2・3回、ドライブインみたいなところで トイレ休憩したのも覚えている。


普段、千歳と羽田を飛行機で移動する際、窓際の席から見下ろした時に見える東北の山並みの中をバスの視点で眺めるのも 良い経験である。


行った時期が梅雨時だったのは失敗だった。


夏から秋にかけて 晴れた日に行っていれば相当、魅力的な景色なんだろうなぁ…と 実感した。


田沢湖を眺めた後、地元の観光案内所に駆け込み 紹介して貰った旅館があったのが、

秋田県仙北郡田沢湖町乳頭温泉郷

「乳頭温泉郷」


である。


ここは ひなびた温泉…という言葉が ぴったりと当て嵌まるところである。


私が訪れたのは7・8年前の事だから、今は すっかり変わっているかもしれない。


しかし、もし変わっていなければ「山の中の温泉で まったりしたい…」ときには うってつけの場所だと思う。


地理的な理由が大きいのだろうけど、ほとんどの利用客が 秋田か岩手の方々なので 湯船の中は 湯気と その方言で包まれる。


それだけに、東北の湯を満喫できる。


『紀行文』関連の記事

お駄賃

【注意!!】 このサイトは『ブタネコのトラウマ Blog版』の記事を整理する目的で転用している為
       コメント欄を設けていません。 コメントを投稿したい方は『ブタネコのトラウマ Blog版』
       同じ記事がありますのでお手数ですがそちらにお願いします。