« JR予土線:土佐昭和駅(高知県) | TOPページへ | 乳頭温泉郷(秋田県) »

2005年01月24日

● 太平洋フェリ-(仙台-苫小牧)


北海道に本州から車で渡ろうとすると どうやったってフェリ-を利用するしか無い。




もっとも、大抵の人が「車で北海道に行こう…」と考える人は少なく 手軽に飛行機で渡り、場合によっては空港でレンタカ-借りて…というのが 一般的なのであろう。


カ-フェリ-の利用者は…と考えると 殆どが、長距離トラックか さもなくば、転勤による引っ越で車の移動を余儀なくされた人…ではある。


しかし、もし 時間に余裕があるのなら 私は敢えてカ-・フェリ-を利用して北海道に渡る事を試される事をお奨めする。


レンタカ-借りるのも良いけど 自分の車で走る事を考えると 色々と制約がある。


短期間の間に移動して… とっとと帰ってくる…というのであれば 制約も仕方が無いと言えるが、気楽に北海道を走りたい…のであれば 愛車で走るのが一番だ。


「船って酔うんだよねぇ…」


確かに、飛行機や列車に比べれば酔う可能性は高い。


しかし、それは その時の天候(海のしけ具合)や 船の大きさや性能にもよる。


北海道と本州を結ぶカ-・フェリ-の航路は あまり知られていないけど 調べると色々ある。


多くの人は 昔の青函連絡船のイメ-ジが強いから 函館-青森間しかイメ-ジ出来ない人も多いが、試しに調べてみるといい。


いろんな航路がある事が判るはずである。


ただ、航路を選ぶ際には 単に乗船時間の長短や 単純な乗船料金の比較検討は止めた方が良い。


たとえば、八戸-室蘭、八戸-苫小牧などは 乗船時間も短く料金も安いが 船体が小さく、揺れにより酔いやすい。


そんないろんな航路を一通り乗ってみた結果から言うと 小樽-新潟 と 苫小牧-仙台 この二つの航路がお奨めである。


理由は簡単、「船が大きく、設備が優れている」という点。


行きと帰りの往復を それぞれ乗り分けるのも面白い。


のんびりと船のレストランで食事をし、クル-ジングを楽しむ…という旅も 一度は経験するといい。


オプション料金を払って個室を利用すると テレビもあるし、ビデオも使える。


中でも 私は太平洋フェリ-HP(苫小牧-仙台)で 「いしかり」という船が運航する時にタイミングを合わせて乗る事をお奨めする。


と言うのは 船内に乗務する女の子達が とても可愛く、人懐こい子が多いからだ。


船内のティ-・ラウンジのカウンタ-で 彼女らと雑談して過ごすのは 実に楽しかった。






もっとも、大抵の人が「車で北海道に行こう…」と考える人は少なく 手軽に飛行機で渡り、場合によっては空港でレンタカ-借りて…というのが 一般的なのであろう。


カ-フェリ-の利用者は…と考えると 殆どが、長距離トラックか さもなくば、転勤による引っ越で車の移動を余儀なくされた人…ではある。


しかし、もし 時間に余裕があるのなら 私は敢えてカ-・フェリ-を利用して北海道に渡る事を試される事をお奨めする。


レンタカ-借りるのも良いけど 自分の車で走る事を考えると 色々と制約がある。


短期間の間に移動して… とっとと帰ってくる…というのであれば 制約も仕方が無いと言えるが、気楽に北海道を走りたい…のであれば 愛車で走るのが一番だ。


「船って酔うんだよねぇ…」


確かに、飛行機や列車に比べれば酔う可能性は高い。


しかし、それは その時の天候(海のしけ具合)や 船の大きさや性能にもよる。


北海道と本州を結ぶカ-・フェリ-の航路は あまり知られていないけど 調べると色々ある。


多くの人は 昔の青函連絡船のイメ-ジが強いから 函館-青森間しかイメ-ジ出来ない人も多いが、試しに調べてみるといい。


いろんな航路がある事が判るはずである。


ただ、航路を選ぶ際には 単に乗船時間の長短や 単純な乗船料金の比較検討は止めた方が良い。


たとえば、八戸-室蘭、八戸-苫小牧などは 乗船時間も短く料金も安いが 船体が小さく、揺れにより酔いやすい。


そんないろんな航路を一通り乗ってみた結果から言うと 小樽-新潟 と 苫小牧-仙台 この二つの航路がお奨めである。


理由は簡単、「船が大きく、設備が優れている」という点。


行きと帰りの往復を それぞれ乗り分けるのも面白い。


のんびりと船のレストランで食事をし、クル-ジングを楽しむ…という旅も 一度は経験するといい。


オプション料金を払って個室を利用すると テレビもあるし、ビデオも使える。


中でも 私は太平洋フェリ-HP(苫小牧-仙台)で 「いしかり」という船が運航する時にタイミングを合わせて乗る事をお奨めする。


と言うのは 船内に乗務する女の子達が とても可愛く、人懐こい子が多いからだ。


船内のティ-・ラウンジのカウンタ-で 彼女らと雑談して過ごすのは 実に楽しかった。




『紀行文』関連の記事

お駄賃

【注意!!】 このサイトは『ブタネコのトラウマ Blog版』の記事を整理する目的で転用している為
       コメント欄を設けていません。 コメントを投稿したい方は『ブタネコのトラウマ Blog版』
       同じ記事がありますのでお手数ですがそちらにお願いします。