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2005年02月01日

● 西新宿の親父の唄


作詞・作曲 長淵剛



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ファンの方には申し訳無いけれど 私は長渕剛に興味が無かった。


曲は いろんな機会に何度も聴いた事があったけど アルバムを買おうとか、借りて聴こう… そういう気分になった事は無かった。


けれども、「北の国から'92巣立ち」の中で この曲が重要なファクタ-で登場したのに触れて この曲が
入っているCDを買ってきて聴いたのが 後にも先にも 長渕剛の曲を真剣に聴いた唯一のものだ。


「やるなら今しか無ぇ」


繰り返される このフレ-ズは もの凄く身に染みた。


「やって後悔する事」と、「やらずに後悔する事」


これは よく人生において比較されるテ-マである。


大抵の場合、「やらずに後悔する」のは嫌だ… と 人は言う。


でも、実際には「やって失敗する事」を怖れて「何もしない」 それが現実だったりする。


私は 自分で言うのもナンだが、「やらずに後悔する事」が嫌で「実際にやってみた」事が いくつもある。


で、そのほとんどが「失敗」したが 決して後悔はしていない… というか、むしろ満足している。


「どうしようかな…」


そう迷った時に この曲に触れてからは いつも頭の中に この曲が浮かぶ


「やるなら今しか無ぇ」


というフレーズの続きは


「66の親父の~」


私は 66才では無いけれど このフレ-ズが頭に浮かび


「えぇい やっちゃえ!」


と、なってしまう。


背中を押してくれる とても良い曲である。



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