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2005年04月14日

● 雑感(4月14日)


このところ、我が家の家庭内は平穏無事に過ぎている。

とは言え、それは円満に 世間一般で言う「幸せ」な状態なのか? 私は疑問である。




数日前から 頻繁に宅配業者が現れ、ダンボ-ルの箱を届けていく。


「誰からだろう?」


そう思って箱に貼られた送り状を見ると 差出人欄は嫁の名前、受取人は「本人」となっている。


つまり、旅先から 自分で自分の自宅宛てに荷物を送りました…という形式である。


私も 出張や私用で旅に出ると こういう手法は よく使う。


旅先で買い求めた品や 洗濯物などを 持って歩くと荷物になるので自宅宛てに宅配で送ってしまう…という訳だ。


しかし…、


ここ数日、その様に届く荷物の量が半端じゃない。


もし、いっぺんに送られて届けられたとしたら、独身者の荷物が少ない人の「お引っ越し」の量より はるかに多い。


嫁は 平然と何事も無かったかの如く その荷物を受け取り、自分(嫁)と娘 共用のウォ-キングクロゼット(6畳の部屋ひとつを 衣裳やバックなどの収納部屋に使っているのだ… もちろん、そこは”お父さん立ち入り厳禁”とドアに札が下がっている(ToT))に持ち込み 中味が何か 私は知らない。


もっとも、これは今始まった事では無く、嫁と娘が連れ立って旅に出たら 常に生じる事である。


宅配の荷物の中味は ブランド品のバックや服や靴、それらが殆どである。


さて、数日前 私が「易者の様な診断しか下さない2代目開業医」の病院に出かけた際、密かに開業医に電話をかけて「入院保険金」目的に 私を入院させろ…と 嫁が囁いた事を私は知っている。(ToT)(『「世界の中心で、愛をさけぶ」開業医』参照)


その日、普段通りに帰宅した私を見て 一瞬


「チッ! 入院しなかったのかよぉ…」


と、悔しそうな表情を嫁が浮かべたのを 私は見逃していない。


この件に関しては 再び「コノ恨ミ ハラサデオクベキカ…」ノ-トに太字でメモしておかねばなるまい。


さてさて、我が友人達の後日談に触れておく。


TV版「世界の中心で、愛をさけぶ」を観て 深夜に泣きながら電話をしてきた「一級建築士の資格を持った詐欺師」だが…


泣きながら電話をしたのは私だけでは無く 開業医や歯科医にも電話をしていたらしい。


で、翌日の午後 心配した「腕力しか取り柄のない歯科医」が 建築士の事務所に電話をしたところ 事務員から


「先生(建築士の事)は 体調が思わしくないとの事で 自宅で療養してます」


と言われ、さらに心配して建築士の自宅に様子を見に行ったところ…


屋内の電気もつけず、真っ暗な居間のソファに 虚脱した様な姿で呆然としている建築士を発見したそうだ(爆)


TVモニタ-には TV版「世界の中心で、愛をさけぶ」のDVDが流れ、建築士の座っている周りには 丸めたティッシュや 湿ったタオルが散乱し、建築士は 真っ赤に無き腫らした目、無精髭、掻きむしったままの頭…


「まるで ”あしたのジョ-”の最終回、真っ白な灰になったジョ-状態だよ」
( by 歯科医 談)


だったそうだ。


また、それに対して 高級クラブで”綾瀬はるか”似のホステスと ドンペリで乾杯していた…という「もの凄く気の弱い弁護士」は 翌日の午後、私から話を聞いた「易者の様な診断しか下さない2代目開業医」が電話したところ


「酔っぱらっちゃってさ 夕べの事、何も覚えて無いんだ…」


と言ったそうだ。


で、『”綾瀬はるか”似のホステス』に 異常なまでに関心を持った「易者の様な診断しか下さない2代目開業医」と「アキバ系研究員を束ねた某国立大学理工学部教授」の要求で 3人連れだって その日の夜に 再び、ススキノの高級クラブに出向いたそうだ。


そこで、「もの凄く気の弱い弁護士」が指名して呼んだ『”綾瀬はるか”似のホステス』を見た開業医と教授は


開業医「フザケルのも大概にしろ…って感じだな 全然、はるかちゃんじゃ無いんだよ、今時、早朝ソ-プに行ったって あんなブス いねぇよ」
(オマエ 早朝ソ-プ行ってるのか?)


教授「もうね… 語りたくないね… アイツ(弁護士)には「セカチュ-」の神髄が判っていない。 駄目だね… あんなヤツが東大出て あんなヤツの同窓が 官僚になって国家の舵を取ってるのかと思ったら もう、この国は駄目だな…」
(出た、東大コンプレックス^^;)


二人とも カンカンに怒って10分で席を立ち、口直しだ…と言って 違う高級クラブに行ったそうだ。


その後の「もの凄く気の弱い弁護士」については なんの音沙汰も無いので不明である。


おそらく、ひとりイジケて 法廷用の上申書なんかを作成していると思う。


私は… と言えば


綾瀬はるかなる日々』の中の記事を読んで 近所のコンビニに雑誌を買いに行った。


飲み物やタバコ等と一緒に 何も考えないでレジに買い物かごを置いたのだが、


アルバイトの女の子が


画像


に バ-コ-ドリ-ダ-を当てて ピッと音をさせながら チラッと私を見る。


そして、


画像


を 手にとって同じ様に バ-コ-ドリ-ダ-を当てて ピッと音をさせながら 今度はマジマジと私を見る。


40半ば過ぎのオッサンが買うには 女性用ファッション雑誌と エロ本を同時購入するというコンボは 本当に辛いよ…>takuさん


アルバイトの女の子の 



視線が痛かったよ!!
(確かに 私も”痛い”けど… < 別の意味で)



こうして、札幌は 少しづつ春本番になりつつあるようだ…。




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お駄賃

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